- 『話が長いので今週の「明日のおやつ」はお休みです…』
- 2008年6月25日(水)9:54am
久々にプロレスに行って来た。
今はこうして時間が合えば行けるのは幸せな事で…
思い起こせば僕が小学生の頃、当時、秋田には年に一度しかプロレスがやって来なかった。
しかし計画性のない小学生の僕にはチケットを買うそんなお金もなく、
いつも、お金持ちの友達が観戦に行って撮ってきた写真を、
翌日学校で眺めて興奮していたのだった。
小学校最後の夏、どうしても生の興奮を味わいたい!
と思った僕は、思い切って自転車で一時間かけて会場まで行った。
もちろんチケットもお金も持ってない。
会場に着いて自転車を裏口に停め、ただ試合中、ずっと会場の周りをうろうろしたのだ…
それだけでも僕はかなり興奮していた。
すると大男が「オイ!ボウズ、何してんだ、そんな所でウロウロしてないで入んな」
もちろん、そんな美談は無かった…
全試合が終わり会場を出てくる興奮したお客さんの中に埋もれた
僕はみんなの興奮を見て更に少しだけ雰囲気を味わった気分になったが、
同時に少し空しさも味わった。
まあでも…それが当時の僕の精一杯だった…
帰ろうと思い裏口に停めていた自転車を取りにいった、するとその先に…
やけにデカい物が動いていた…
人?
ま、まさか、レスラー??
あっ(;_;)あっ(;_;)ジャ、ジャ、ジャイアント馬場ーだー!
多分10秒位だったろう、でも凄い長く感じた。
何をした訳でもない、ただゆっくりと手をあげて僕に微笑んでくれたように見えた。
今でもずっと焼き付いてる光景である。
拝見 結局僕は生涯馬場さんの試合を見る事が出来ませんでした。
でも今、馬場さんの遺伝子を継ぐ三沢光晴社長率いるプロレスリングノアをずっと応援しています。
また時間が合う日は見に行かせてもらいます。























