- 「ガスストーリーは突然に」
- 2008年5月9日(金)9:50am
みんな元気~!?
もしかして九死に一生だったかも?…岡田幸樹です。
「臭っ!…ZZzz」
渡米する前日の事。眠りながらガスの臭いを感じた。
お隣さんの家の解体工事をしているので、そのためにガス工事をしているのかと…。
すると…ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!ドンドン!ドンドンドンドン!
目覚ましの音かな?と思ったが、さすがに尋常じゃなく響く呼び鈴とドアをたたく音に気付いた。
眠い目をこすりドアを開けると、なんとレスキュー隊みたいな人が立ってる!
男:「東京ガスですがお部屋はガス臭いですか?」
僕:「まぁ臭いですけど…ん?喉が痛いぞ…うわっ!めっちゃ臭いっす!」
男:「今すぐ換気扇はつけずに窓を全開にして、火気厳禁でお願いします!」
僕:「えええええええ~!!」
なんと解体作業中にミスで地中のガス管を破損させてしまったらしい。
そして漏れたガスは下水管に入り込み、すぐ横の僕の部屋の排水溝が抜け道となって漏れ出していたのだった!
レスキュー隊は僕の部屋へ入り、ガス警報機を設置した。すると…ピピー!ピピー!ピピー! 僕:「警報器めっちゃ鳴ってるじゃないっすかー!」
彼:「除去します」するとヤマタノオロチ並のドデカい掃除機みたいなホースを部屋に突っ込み、強制ガス除去を始めた!
滅多に無い光景に思わずシャッターを押したが、よく考えると大惨事になってたかもしれない…。
みなさんもガス漏れには注意してくださいね!
ってこんな事故を誰が予測できようかーーー!!























